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男女平等について

東京大学が女子大学生に対して月3万円の家賃補助をすることを決めたそうですが

これは果たして男女平等と言えるのかということ。

そもそも何故東京大学が女子学生に対してだけ月3万円の支援をすることを

決めたかというと東京大学は女子学生の割合が非常に低い(これは多くの旧帝国大学に言えること一番高い大阪大学でさえ30%程度)事から

女子学生の志願者数増加を狙ったものらしい。

では何故世間一般で高学歴と言われるボーダーの旧帝国大学では女子学生の割合が低いのか?

一つには結婚して家庭を持ち子供を産むのが女性の幸せだと考える層が一定以上居る事

次に女性が就職して働くことに不利な社会であることから(これが原因で女の子には言い縁での結婚を望む親が居る)医学部をはじめとした就職に有利になる資格を取れる学部学科への進学を望む親が多いこと

主にこの2つがあげられると思います。

東京大学の家賃支援ではこの様な状況を改善する事は難しく

精々女性が大学に通うことに資金を出すのに否定的な親を説得するのに役に立つ程度で

大した影響にはならないと思います。

よって結局は元から東京大学を志望、受験するような全志望者のうちの20%程度の女性だけを支援するおかしな制度になることが予想に難くないですね。

よって著し女性優遇策になり得るのではと思いました。終わり。