明日から役に立つばじるぽよの雑学メモ

毎日の生活に役立つ雑学を記事にしていきます

初心者向けF値とかシャッタースピードとかISO感度の話

ブログ始めたは良いけどネタが無いのです。

そろそろカメラ一年経つので初心者向けの解説記事をメモ書き程度に簡単に書こうと思います。

写真の明るさは(正確には違うんだけどまあ)

F値シャッタースピードと感度で決まります。

順番に解説していくと

 

  先ずF値(絞り)はレンズがどれだけ光を取り込めるかっていう値です。

F値が小さいほどレンズの穴が大きく開いて沢山光を取り込めます、

F値が大きいほどレンズの穴が小さくなって光を取り込める量が減ります。

F値の変更でコントロール出来る事にはもう一つあります被写界深度です

これは単純に言うとどのくらいピントの合う範囲の広さを表していると考えます。

F値を小さくするほど被写界深度が浅いつまりピントの合う範囲が狭い写真

(ピントが合ってる場所以外はボケてる写真)

F値を大きくするほど被写界深度が深いつまりピント合う範囲が広い写真が撮れるます。

 

 

 次にシャッタースピードですが文字通りシャッターが下りるまでの時間を表しており

シャッタースピードが遅いほど沢山光を取り込め早いほど取り込める光が少ないです。

 

 ISO感度はセンサーの電気信号の感度を表しており

単純にISO感度が高いほど明るく写り低いほどノイズが少なく

高画質に写ると考えたら良いと思います。

極簡単に説明したので次回にF値シャッタースピード、ISOの相互の関わりとどういう時に変更したら良いのかを解説していこうと思います。